今回の内容は、トルコの昔話『ネズミとゾウ』、ポルトガルの昔話『王子さまの耳は、ロバの耳』、日本の昔話『三枚のお札』の素話(すばなし)と、絵本『あけるな』(ブッキング)、『あける』(佼成出版社)でした。
参加者アンケートでは、「語りのテンポや語り方にとてもひきこまれました」「ふだん読まないような話に触れられて楽しかったです」「絵がない分、想像して楽しかったです」と言う感想をいただきました。
素話は、声だけで物語を語りますので、耳で聞くことで想像力がどこまでもふくらみます。
ご参加ありがとうございました!