今回のぶっくわーるどは、渡部美帆先生が「ドカンとゆらゆら 火山と地震の本」のテーマで、本を紹介してくれました。
まず本をつかって、火山ができるしくみから、火山の種類、日本にどれだけ火山があるのかなどを紹介してくれました。
本を見た後、本物の火山灰や溶岩の欠片なども見せてもらい、顕微鏡で大きく拡大して、どんなものが含まれているのか、どんな形をしているのかを見ました。みんな、興味津々でじっくりと観察をしていました。
また、防災の本も読み聞かせしてくれ、地震がお家や学校にいるときに地震がきたら、どうしたらよいのかも学びました。
液状化の仕組みも教えてもらい、紹介した本に載っていた液状化の実験も見せてもらいました。
水と土を入れたペットボトルをコツンとたたくと、中からボールがひょっこり出てくる様子は、とても不思議で興味深く、何度も見たがる子もいました。
最後に、皆で「共振」の実験をしました。ゆっくりした揺れと、早い揺れでは、揺れやすい高さがあることを知り、実際に自分たちで工作をしました。低学年の参加者が多かったですが、みんな上手に作ることができました。
子どもたちはみんな、先生の説明ひとつひとつに歓声をあげたり、よく質問したりと、積極的に楽しんでくれていました。
イベント終了後は、紹介した本や展示の本もたくさん借りて帰ってくれました。
今回ご紹介した本のリストは、以下からダウンロードいただけます。
火山地震R8.10.17ブックリスト.pdf(PDF:654KB)
[10/17の様子]
火山の本を紹介してもらっている様子/火山灰を顕微鏡でのぞいてる様子
【次回のぶっくわーるど のお知らせ】
日時:3月13日(土) 10:30~11:30
場所:図書館本館 会議室
お話をしてくれる人:加嶋 智恵子 先生
テーマや申込方法は、決まり次第、広報わこう、ホームページ、図書館だより等でお知らせします。

