R8年度 図書館まつり特別講演会 のお知らせ
今年の図書館まつり講演会は、絵本作家・画家の多屋光孫さんと、偕成社編集部の藤田隆広さんをお招きし、絵本を作るうえでの思いや絵本の魅力を伺います。
詩人・濱口國雄によって70年以上前に書かれた詩「便所掃除」。その詩を絵本化したのが、『べんじょそうじ』です。藤田さんと詩の出会いから、絵本づくりに至るまでのお話、多屋さんとの出会い、そして絵本として出版されるまでの試行錯誤や過程を、ご紹介いただきます。エネルギッシュでユーモアたっぷりなお二人による、スペシャル対談です!
【概要】
| 講演会名 |
令和8年度 図書館まつり企画 |
| 日付 | 2026年10月24日(土) |
| 時間 | 14:00~15:30(13:40開場) |
| 会場 | 和光市図書館 本館 会議室 |
| 定員 | 40名(先着順) |
| 対象 | 中学生~大人 |
| 申込 |
10月1日(木)10時より メール、電話、本館窓口(事務室)にて メールの場合、件名を「図書館まつり講演会」とし、本文に①参加者全員の氏名(ふりがな) ②お住まいの市区町村③電話番号 を明記の上、h0301@city.wako.lg.jpまで送信してください。 |
【講師紹介】
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多屋光孫 たや みつひろ |
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和歌山県田辺市生まれ。絵本・紙芝居作家。多様性を主テーマに制作。『こうして、ともに いきている』は全国学校図書館協議会「えほん50」選定、2026年ボローニャ国際ブックフェアJapan Ragazzi Selection選出。『だがし屋のおっちゃんはおばちゃんなのか?』で第15回ようちえん絵本大賞受賞。近作に『べんじょそうじ』(偕成社、詩:濱口國雄)、紙芝居『オバンケせんせいの おばけびょういん』(童心社)がある。 |
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藤田隆広 ふじた たかひろ |
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1974年東京の新宿生まれ、町田の鶴川育ち。テレビのAD、立川のけやき出版をへて2003年偕成社入社。主な担当作品に『日本の川たまがわ』『べんじょそうじ』『のっぽのスイブル155』『やとのいえ』『小惑星探査機「はやぶさ」大図鑑』、星野富弘作品など。子どもの本の仕事をするきっかけは、15歳下の妹に絵本を読んでやっていたこと、があるかもしれない。長く水球のゴールキーパーをつとめ、いまはランナー。東京・武蔵野市在住。 |
【絵本紹介】
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べんじょそうじ |
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国鉄職員で詩人の濱口國雄による詩「便所掃除」を絵本にしました。駅のトイレ掃除の過酷さや、ひたむきに働くことの尊さ・美しさをうたった、70年以上前の名詩です。多屋光孫さんによる、力強く、ユーモアに富んだイラストにより、濱口國雄の世界が、現代によみがえります。2026年5月に出版されたばかりの最新作。 |

